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共同プロデューサー小倉泰治氏によるブラックコンテンポラリーな編曲がかっこいいです。軽快なビートや艶やかなキーボードが杏里のクリアな歌声とよく調和し軽やかなアルバムになっています。JAMMIN Dによるラップも交差してくる英語曲9「LOVE IS A TWO WAY STREET」も非常にヒップ。当時のブラコンって、今となればサウンドは軽い印象があるかもしれませんが、音色としてはフュージョンからの影響も大きいので知的で洗練されているんですよね。ライトでしなやかな大人のサウンドがむしろ今こそ心地よいと思えます。他に軽やかさでいえば、跳ねるようなピアノソロによるジャズへ移行しフェードアウトする4「缶ビールとデニムシャツ」や5「ONE-愛はふたりの言葉だから-」10「HAPPT BIRTHDAY TO ME」の爽やかなフレーズなどインタープレイで鍵盤がさりげなく品をつくってゆくセンスも抜群です。尚作曲は全て杏里。作詞は1、2、5、6、7が吉元由美、9はMAXAYNE LEWIS、残りが杏里の作詞です。

どれも杏里の音色の明るさは楽曲に透明感を与えてゆきますが、特に聴き所は11「ドルフィン・リング」（映画『結婚』主題歌）。彼女の涼しい声が夏のブルーに溶け込んでゆくような、清々しいラヴバラードです。純粋な幸せだけ盛り込まれた歌詞は珍しい気もします（だからこそ逆の意味では儚く感じてしまうこともあるかもしれませんが）。他方まるで中島みゆきかというような、輪廻による思想的な深みを見せる「記憶の神秘」は意外な曲でした。作詞が彼女自身なのでこんな引き出しもあるのか、と。でもそれも愛というテーマがよく表れていて読み応えがありました。しっとりというより、クール。杏里としては異色のアルバムかもしれないが、漂う空気が心地いい。都会の生活に疲れてしまったとき、部屋で一人で聴きたいアルバム。聴き終わる頃には、きっと少しだけ浮上できてるはず。
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<title>16th Summer Bre</title>
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<title>16th Summer Breeze</title>
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杏里のデビュー以来のファンで、これまでずっと杏里の歌なら無条件で愛好してきました。ですので、一部の熱心な方のような「門松敏生プロデュースでなければ杏里じゃない」とか「カバー曲なんか聴きたくない」とか、そういうやかましいこと（？）はいっさい言いません（笑）。とにかく、杏里の歌はすべて愛しています。
そういうわけで、杏里の作品については評価が極めて甘くなるのですが（汗）、このアルバムは、杏里のデビュー以来16年間の代表作“オリビアを聴きながら”から“ドルフィン・リング”まで30曲、すべてリテイクで収録したもので、魅力ある曲がずらりと並んでいて、とても価値が高い作品と思います。
中でも“I Can't Ever Change Your Love Of Me”、“Surf City”、“Marcury Lamp〜水銀灯〜”、“Voice Of My Heart”、“Morning Highway”などはオリジナルとは違った魅力ある表現で聞きどころと思います。アルバムタイトルは『16th SummerBreeze』ですが、なかなかどうして強風のような迫力です。
杏里の歌声の美しさと高い歌唱力は、すでに屈指のものがありますが、彼女は漫然と同じように歌い続けるタイプの歌手ではなく、つねに新しい表現を求めてチャレンジと前進を続けてきたアーティストで、デビュー以来のなじみ深いヒット曲を収めたこのアルバムでもそれぞれの曲の表情はまったく新鮮なところに、アーティスト・杏里の魅力を感じます。したがって、聞き慣れた原曲の味つけをベストと感じる人には違和感があるかも知れませんが、それだけをもってこの作品を全否定するのは早計と思います。
グレート・アーティスト杏里の1994年の貴重な記録として、とても高い価値があります。
なお、次作の『OPUS 21』も同じような性格の代表曲集ですが、それぞれ曲目のダブりはありませんので、安心して買い求めることができるでしょう。
また収録曲のセレクトにご不満の方もあったようですが、しょせんこのような企画では、すべての方の望みを満足させることは不可能ですし、ひとくちに「ファン」と言っても、愛好する曲の傾向や間口の広さは人さまざまですから、あたかもご自分がすべてのファンの代表であるかのような断定的・否定的なご意見はどうかと思います。
やはり彼女の歌を無条件で愛せるファンなら、一度は聴いておくべき魅力ある作品であることは間違いありません。音楽業界の方で、ファンには内緒で勝手に選曲したＣＤを
「ベリーベスト」とか、「スーパーベスト」、「グレイテスト・ヒッツ」と名付けるが、
最終的にスーパーベストとかを決めるのは聴く方、つまり私達なのだ。
ちなみにこのＣＤ、選曲がナンセンスすぎて、さすがにベストとは呼べない。
もしも、ファンに認められたければリクエスト投票で「本当に聴きたい曲」を集める事が大切である。
そうやって作られたアルバムが発売されたなら、評価すると思う。ベストと名前がついていないが、隠れたベスト盤である。なかでもドルフィンリングは最高です。他のレビュアーの言う通り、この２枚組のアルバムを買うお金があるのならばマーケットプレイスにある、杏里＆角松敏生共作の名盤を一枚でも買ったほうが絶対にお得です！。P.S. 掲載されている的確なカスタマーレビューを参照。このCDは、ほんとにいい曲がびっしり。身近に感じる詩ばかりなので、飽きずに長〜く聞くことが出来ます。
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<title>ALL OF YOU</title>
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バッキングの深さが全然違います。ホーン系の低い広がりのある音が、
イルカが海の中を気持ちよさそうに泳いでいる雰囲気を醸し出...</description>
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ベストバージョンも聞いたけど、やはり、このシングルバージョンがいいですね。
バッキングの深さが全然違います。ホーン系の低い広がりのある音が、
イルカが海の中を気持ちよさそうに泳いでいる雰囲気を醸し出しており、
聞いていて、本当に癒されます。
杏里の歌も気合の入り方が全然違って聞こえます。

カップリングのVoice of my heartもいいです。あえて「両A面」と言わせて欲しい。

このシングルは私の中での「ザ・ベスト・オブ・杏里」です。
カップリング曲まで入れると、まさに「ワン・ツー・フィニッシュ」です。
杏里の中で一番というか、世界中で一番好きな曲かもしれない。。。

彼女の歌声から、聡明さ、幻想的、愛情、切なさ、様々な感情が曲に乗って伝わってくる・・・（涙）
私を包み込んでくれるような、子守歌のような気持ちで聴いています。。。（眠）

はじめて、Ａｌｌ ｏｆ ｙｏｕを聴いた時、杏里の透明感ある心の奥に響く歌声が、この曲にピッタリでシングルカットを楽しみにしていたんです！！
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<title>Angel Whisper ANRI Concert in Hawaii</title>
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<title>Angel Whisper</title>
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もっとも杏里らしいと言うか、杏里本来の夏・ビーチのムードいっぱいの作品で、このアルバ...</description>
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杏里のデビュー以来のファンで、彼女の曲はずっと愛聴していますが、このアルバムは彼女の最高傑作のひとつと思います。
もっとも杏里らしいと言うか、杏里本来の夏・ビーチのムードいっぱいの作品で、このアルバムでは“天使”〜あるいはキューピット？〜をモチーフにしながら、灼熱の夏のかげにひそむ、夏の切なさ・はかなさを杏里の美しい歌声に載せて描く、とてもすてきな仕上がりになっています。
最初の“疑惑”でドキッとさせられ、次の“レディの決意はダイヤモンドより硬い”ではギクッとさせられるスリリングな展開ですが、“あの夏に戻りたい”で盛り上がり、“もうひとつのBirthday”でしみじみとさせられ・・ とキリがありませんが、“Legend Of Love”、“楽園をみつけた朝”、“Morning Dreamer”は最高にステキなバラードで、特に“楽園をみつけた朝”の「目を閉じて あなたの声を 胸に焼きつけるの」の杏里の歌声が胸に焼きつきます。
過ぎし夏の甘い感傷にひたるには最高の曲がぎっしりです。一部の作詞とほとんどの作曲は杏里自身が担当しています。
杏里の美声を無条件で愛するすべてのファンにお薦め出来ます。いつのころからか、なんとなく違う方向へ進んでいるような気がして、少し残念な思いをしていましたが、このアルバムで久々にいつもの杏里が帰ってきてくれたような気がしてうれしい一枚！杏里はやっぱりこれでなくちゃ！！っって感じの一枚！ハワイに行ったときお世話になりました！「あの夏に戻りたい」なんかハワイのドライブにあう！あう！このアルバム持ってまた行きたい！！
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<title>ANRI IN THE BOX</title>
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「ベリーベスト」とか、「スーパーベスト」、「グレイテスト・ヒッツ」、「ＢＯＸ」と名付けるが、
最終的にスーパーベストとかを決めるのは聴く方、つま...</description>
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<![CDATA[
音楽業界の方で、ファンには内緒で勝手に選曲したＣＤを
「ベリーベスト」とか、「スーパーベスト」、「グレイテスト・ヒッツ」、「ＢＯＸ」と名付けるが、
最終的にスーパーベストとかを決めるのは聴く方、つまり私達なのだ。
ちなみにこのＣＤ、選曲がナンセンスすぎて、さすがにベスト(ＢＯＸ)とは呼べない。
もしも、ファンに認められたければリクエスト投票で「本当に聴きたい曲」を集める事が大切である。紙ジャケット仕様でここまで手抜きのものは初めて！。いくら何でも酷すぎる。消費者（購入者）に対するリスペクトの欠片も垣間みられぬ史上最低な紙ジャケット仕様である。期待はずれで、絶対ヤメたほうが良い。清水の舞台から飛び降りて買うほどの価値は無し。本当にこの手抜きには驚愕である。off course、Billy Joelのように、LP盤を忠実に再現したジャケットではない。LP盤の内ジャケット（歌詞カード、ライナーノーツなどが掲載）もない。これに期待して購入するのが、ほとんどであるが、誠に残念な結果となった次第である。これでは、オークションでの「歌詞カードはありません。『ANRI IN THE BOX』[LIMITED EDITION]のバラ売りです。」の経緯が伺える。しかも、CDに曲目、タイトルが刻印されていないのである。だだの薄い紙のケースだけでその中にCDを入れているだけである。個別の歌詞カードでなく、トータルの歌詞カードであることも、かなりのマイナス。本当に、酷すぎる、馬鹿げたBOX-SETである。
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<title>ANRI PROJECT</title>
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<title>ANRI the BEST</title>
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角松3部作もようやくCD化され、「CAT'S EYE」もエンディングの「Dan...</description>
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この2枚組、買ったはいいが結局「CAT'S EYE」のレコードバージョンと角松3部作の楽曲しか聴かなかったような…。

角松3部作もようやくCD化され、「CAT'S EYE」もエンディングの「Dancing with the sunshine」と共に収録されたサントラが先日発売されたので、これはもう用済みかな。
気ままにＲＥＦＬＥＣＴＩＯＮ、１６ＢＥＡＴ、モーニング・スコール、ＬＡＳＴ ＰＩＣＴＵＲＥ ＳＨＯＷが入ってないベストなんて信じられない。私なりに考えてみても、｢2-1｣の存在感はやはり大きいですよ。これを載せているだけでも十分だと思いますね。しかし、｢Love Songが聞こえる｣がないと言うのは…。これは、えーと、映画｢天地無用！in Love2(平成11年4月)｣のEDで流れた曲ですよ。それがないために1点引いたようなものです(苦笑)。

…私の感覚だと、その｢2-1｣が流れた、北条司氏原作のそのアニメ(昭和58年7月〜昭和59年3月)が放映開始となるのと"ほぼ同時"に、｢魔法の天使クリィミーマミ(昭和58年7月〜昭和59年6月)｣が始まったというのはインパクトが強かったですね(苦笑)。そこを考えると、角松敏生氏が関わった曲が足りない、と言うこの状態でも、自然とそちらの方でデビューした太田貴子さん(ベストアルバム2つを合わせて合計30曲)に、十分すぎるほどのプレッシャーをかけられるのでは、と私はこう思うわけです。なので、これ以上点を引かなかったんですよ。納得ですか？

うーん、この2枚組みのうちの1枚にある曲と、｢太田貴子ゴールデン・ベスト｣にあるのとを、交代交代で聴いてみて下さいな、きっと私の述べたことを実感できますよ(苦笑)。BESTは一人一人の中にあるものです。シングル、オリジナルアルバムからの数ある選曲にこだわりすぎて、このベストアルバムの本来の評価がされていないように思えますが、やはり、正当な評価と捉えるべきでしょう。まだこのアルバムを聴いたことのない方は、レンタルした上で一度聴いていただいて、御自身の耳で判断していただければと思います。ベストアルバムならぬワーストアルバムです。そもそも私は杏里（ANRI）の絶頂期としての名盤４部作と云わせ締めた角松敏生が作詞、作曲、編曲またはプロデュースをしていたころの８０年代１９８２〜１９８４までの４枚がベストアルバムです。???夏がよく似合う爽やかな歌声とライトなダンス・サウンドで、80年代にヒット・アルバムを量産したポップ・シンガー、杏里の代表曲を完全網羅した2枚組ベスト・アルバム。尾崎亜美のペンになる名バラード「オリビアを聴きながら」でさっそうとシーンに登場した彼女が、本格的なブレイク・ポイントを迎えるのは80年代前半のこと。アニメ主題歌「CAT'S EYE」や、角松敏生をプロデューサーに迎えた「悲しみがとまらない」が連続ヒットを記録したあたりだ。個人的にも、角松プロデュースの名作『Timely！』（1983年）の頃の彼女がひときわ印象深いだけに、角松らしいバラード「I CAN'T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME」で幕を閉じる本盤の選曲は大正解だと思う。（木村ユタカ）
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<title>Around40~アラフォー~</title>
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オムニバスアルバムなので、収録するための調整や許可取りの問題もあるのでしょうが
年代的に幅を広げすぎた感が否めません。
懐...</description>
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私はちょうどアラフォーなんですが、この選曲はちょっと物足りない気がします。
オムニバスアルバムなので、収録するための調整や許可取りの問題もあるのでしょうが
年代的に幅を広げすぎた感が否めません。
懐かしい曲や、大好きだった曲も入ってはいるのですが
全体を通して聴いたときに、ちょっと居心地の悪さを感じます。
個人的な好みのせいだとは思いますが･･･。42歳なので、アラフォー世代の上の方でしょうか。

選曲は悪くないんですけど、他の方も書かれていた通り、ベタ過ぎる印象が。
もうちょっとひねった曲があってもいいと思いますが、一般の人のリクエストがベースになっているのと、売って行くためを考えれば、M、赤いスイートピー、My Revolution、フレンズあたりが収録されることになるのは仕方ないかもしれない。曲名とか見ても分からないけど、聴いたら何となく聴いたことあるなあ、という選曲があれば嬉しい。

ということで、収録されている曲はほとんど所有しているので、個人的には購入することはないです。
（そういう人が多いかもしれないです）

小堺一機と佐野めぐみの「今夜だけ少年に帰りたい」が入っていれば買うかも。僕の大学生時代から社会人初期の頃の曲が多く、懐かしさを感じたのはもちろんのこと、今聴いても決して古く感じない曲がほとんどでした。
アラフォー世代はもちろんのこと、様々な世代の人に聴いてもらいたいと思える一枚でした。まあ懐かしい曲もあるが買いたいとは思わないね。
この手のシリーズはいまいち魅力に欠けるな。
まあどうしてもと言うならダビングすれば十分だな。
それにしてもセコイシリーズだな。GOODLUCK!!BABY!!４０歳前後の女性をターゲットのコンピ集とのことですが、
男の（今やいいおっさんの）ボクにも、これでもか〜！！の青春キラーチューンばかりで驚きです。
よくぞここまで選曲してくださった！！
どの曲も、聴くとその当時の風景が浮かび、淡い恋心なんかも思い出されて、胸キュンになっちゃいます。

１．プリプリのＭを選んだところがミソ。当時のボクの失恋ソングでした。そしてあなたも…
２．My Revolutionよく聴きましたね。青春です！！
３．聖子ちゃん、高校当時大ファンでした。今でもシングルレコード全てしまってあります。
４．小比類巻かほる。こんな方もいましたね。やっぱこの歌かな。
５．中村あゆみ。当時ヤンキーへのレディースからのアンサーソング。
６．レベッカも好きだったなぁ。丁度ＣＤというメディアが出始めの頃で、いろいろそろえました。
７．元春はsomeday。これですね。ジャパニーズ８０’ｓの先駆者！！
８．浜ショーは、片思いを持ってきましたか。これこそ落ち込みキラーチューン！！
９．久保田利伸は確かにこれ。Missingだなぁ。
１０．数あるマッキーの胸キュンソングから、足音ですか。渋いな〜。
１１．誰より好きなのに/古内東子。これは隠れた名曲ですよ！！
１２．オリビアを聴きながら。尾崎亜美のもよく聴きました。
１３．ミポリン！！好きだったな〜。ドラマもよく見ました。
１４．TOMORROW 阪神淡路大震災の時、この曲に励まされました！！
１５．ラストは歌姫今井美樹。ご主人の曲をたくさん歌ってましたが、この曲も好きでしたね。

というわけで、アラフォーな方々男女問わず、聴くと言うより涙するコンピ集です。
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<item rdf:about="http://7musiccd-bb.music-fun-shop.com/detail/11/B00005G5PT.html">
<title>Back to the BAS</title>
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<title>The Beach House</title>
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このアルバムでは、ダンサブルなナ...</description>
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杏里のデビュー以来のファンで、彼女の曲はずっと愛聴していますが、このアルバムも杏里本来のトレードマークとなっている「夏の出会いと別れ」をテーマとした美しい作品です。
このアルバムでは、ダンサブルなナンバーは少なく、全体としてしっとりと落ち着いたムードいっぱいの作品で、杏里の歌唱力といつも変わらぬ美しい歌声によって、洗練された「大人の女」の美しさ・魅力があふれています。吉元由美さんの詞も魅力的。何と言ってもラストの、シンプルな伴奏に乗って歌われる美しいバラード“千年の恋”が最高と思います。「愛と引き換えた永いせつなさを生きても」この恋に賭ける女心のひたむきさ・切なさがしみじみと胸に迫ります。
ジャケット写真の美しさも格別ですね。
杏里の美声を無条件で愛するすべてのファンにお薦め出来ます。いつもどこか懐かしい ANRI。今回も、変わらぬ夏と恋の匂いを思い出させてくれる曲達ですが、このアルバムは何といっても最後の曲、「千年の恋」でしょう。ひさびさの大型のバラードです。冒頭のピアノとバックに入った潮騒がなんともいいです。”ANRI the BEST”でファンになった人もいると思いますが、曲調といい、ジャケット写真といい、”BEST”の続編です。ぜひ聴いてみてくださいな。
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<title>Beautiful Songs series BEAUTIFUL COVERS</title>
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意外に１曲目のＣｏｃｃｏにびっくりした。 
結構似合ってて良い。 
他は８曲目の中森明菜は世界観が...</description>
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ふだんカバーアルバムというものをあまり買わないので、ちょっと寄せ集め的なところに躊躇していた。 

意外に１曲目のＣｏｃｃｏにびっくりした。 
結構似合ってて良い。 
他は８曲目の中森明菜は世界観が彼女にぴったりで、 
ベタ過ぎるくらい旨い。でもこれも１６曲目の杏里も 
本人のカバーアルバムの中に入ってる？ 
他はミスマッチや勿体無いセッティングにあまり古い歌で利きどころがない。残念。 

世代としてはどの位を狙ったんだろう？ 

解説もないし、なんか聞きざわりのいい各アーティストのカバーアルバムから適当に取ってきた？ 

私は９曲目のＵＡがらしくて１番好きなんだけど、 
１４番だけ、あえてセルフカバーを入れて、 
どんな意図があるのだろう？ 

不可解。 

意外な人の意外な感じは あります。 

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<title>Bi・Ki・Ni</title>
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下の方々のレビューに同じく、作詞、作曲、リズムアレンジ、EVEのコーラスアレンジ、佐藤準のブラスアレンジ含めてカッコいい！。A面は角松敏生の面目躍如たる作品のオンパレード。B面はムーディーな小林武史、杏里作品。角松敏生と小林武史、そして杏里自身の作品のアルバム。ブラス＆ストリングス編曲は佐藤準。完璧ですな。
星５つじゃたんねー。
どっかの若造がこの頃の杏里のボーカルがどーのこーの五月蝿いので何かあったかなァと思った。買って得する杏里の名盤！。ハズレ（捨て曲）はありません。飛ばして聴こうという曲が全くないのです。杏里さんと角松さんの後世に残る名盤であることが、良くわかりました。一部始終、決して飽きさせず、夏の定番4部作『HEAVEN BEACH』、『Bi・Ki・Ni』、『Timely!!』、『COOOL』がやっぱり杏里さんの名盤です！。
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<title>Bi・Ki・Ni(紙ジャケット仕様)</title>
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杏里と言えば角松敏樹プロデュースの３作がファンからは最も支持されているのも関わらず長年廃盤状態でした。またＣＤは音がかなり悪くて迫力がありませんでした。だからといってANRI IN THE BOXに手を出したファンはごく少数だったはずです。なので今回の再発は多くのファンにとってうれしいものだと思います。リマスターで抜群に音がよくなっています。surf cityがリマスター音源で聴ける日が来るとは思ってもみませんでした。まさに真夏の渚を切り取った一枚。気温がグングン上がるビーチでの風景から夏の終わりのせつなさまで。杏里の全てがあります。「サーフ・シティ」はシングル以上に著名な曲になり、また最後まで無駄が無い角松プロデュースも聴きどころ。同時期発売のシングル「キャッツ・アイ」のB面「Dancing With The Sunshine」を他の2作品と同じくボーナス・トラックで収録してほしいが、雰囲気違うからね。これはこれで(浮いてるシングルなどは)まとめてコンプリートで出ないかな?
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<title>BOOGIE WOOGIE MAIN LAND</title>
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<title>BOOGIE WOOGIE MAINLAND</title>
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よく聴いたアルバム。20年経っても全然ダサくない。これからモアナラニ(92年)までが最高に夏(AOR)してます。機会があれば聴いてみてください。オススメです。杏里のデビュー間もない頃ははっきり言って歌が下手だったが、みるみるうちに声に表現力を身につけ、8０年代前半には素晴らしいシンガーに成長していた。
杏里のアルバムのベスト作を選ぶとすれば、角松敏生プロデュースの「Timely！」か「COOOL」、自己プロデュースではこのアルバムを選ぶだろう、本当に素晴らしい曲目が揃っている。
「愛してるなんてとても言えない」「EDGE OF HEAVEN」「GOODBYE  FUTURE」･･･ラストに名曲のバラード「SUMMER CANDLES」を持ってくる等、杏里でなければ表現しえない世界を作り出している。アレンジの小倉泰治も功績大であろう。軽快なバックサウンドに彼女のハイトーンヴォーカルが冴え渡る。
作詞の吉元由美がライナーノートで「恋を語ることは、自分を探すこと、それは新しい自分に出逢うこと」と語っているが、実はこの歌詞によって新しい自分に出逢ったのは杏里自身であったのかもしれない。
なお、ネットのWikiでは、「彼女のピークは８９年から９１年頃までの３作品」と書かれているが、私には「とんでもない！」という思いがする。彼女のピークはもっともっと早いのだ。我等が同世代人には忘れ難い一枚。お洒落系J-POPSの代表のような作品だった。吉元由実、角松敏樹他のｻﾎﾟｰﾄを見事に自分なりに昇華し当時の若者の熱い支持を得た傑作と言えよう。その昔、大阪は天王寺の某ｹｰｷ屋さん（ﾚﾓﾝﾀﾙﾄ他本当においしかった）でよくこのｱﾙﾊﾞﾑがかかっていて「ｴｯｼﾞｵﾌﾞﾍｳﾞﾝ」などに耳を傾けては当時の恋人と「いいね」と語り合っていたものだった。尤もその彼女との別離が来た日にはその「ｴｯｼﾞｵﾌﾞﾍｳﾞﾝ」が辛くて聴いていられなかったのだが････（苦笑）。角松敏生によるプロデュースを受けた一連の作品（「Heaven Beach」、「Bi・Ki・Ni」、「Timely!!」、「COOOL」）以降、比較的よい作品は出していたものの、頂点を極めた「Timely!!」〜「COOOL」との落差は大きく、このまま普通の作品を出す程度のアーチストになるのかと思われたＡＮＲＩであるが、角松敏生より学んだ方法論をしたたかにも自分のアイテムとするのに成功し進むべき道を見つけた「SUMMER FAREWELLS」を昇華させた素晴らしい作品を作り上げたのがこのアルバム。吉元由美によるしっかりとしたコンセプトに基づいたトータルなアルバム作りというのが、この作品を成功へと導いた鍵になっていると思うが、角松敏生の「The Best Of Love」ではなかなかのキーボードソロを聞かせていた小倉泰治のサウンドデザインもＡＮＲＩの思い通りになっていたのだろう。「最後のサーフホリデー」や「SUMMER CANDLES」といった大ヒット曲がアルバムの最後を飾っているが、それ以外にも非常によい曲が揃っており、「EDGE OF HEAVEN」の切なさにはいくつになっても涙を誘われる。バックミュージシャンも一流揃いであり、個人的にはBUZZ FEITONのソロなどは堪らないものがある。砂浜や潮風などと密接したナチュラルな夏のイメージから一転し、歌の主人公も、夏中ゴージャスに遊びまくった後、夏の終わりと同時にワンシーズンの恋をかたづけ、若干センチメンタルな気分になって都会へ戻っていく・・という洗いざらしのシャツにジーンズのナチュラル派というよりは、派手な感じの女性に変わっていった印象。バブリーな感じだ。のれる歌が多い。
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<title>CAT’S EYE</title>
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この歌の魅力を語る、実際にあったエピソードを一つ。映画が一通り終わり、観客が次々と席を立つ。しかし、エンディングと共に、この歌が流れると、みんな、一斉に座り直した。そう、映画館に足を運んだ客は、映画を見に行ったのではなく、杏里の歌を聞きに行ったのである。私は原作の漫画は読んで、アニメも再放送で見たが、どちらもあまり好きになれなかった。この杏里の歌うテーマソングがなかったら、映画館に足は運ばなかっただろう。昔のものと比べるとアレンジが違うような気がするが、気にならないのであれば、買いですね。
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<title>Charismatique Noel</title>
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